小野川湖は既に真夏の様相

【天候】晴れ 【水温】24.6℃

 

全国的に猛暑に見舞われていますが、早朝の裏磐梯は別世界。

気温18℃と、半袖では寒くて釣りになりません。

 

 

涼しい環境下で釣りができるだけでも気分上々。

このところ全く雨が降っておらず湿度が低いためか、蚊もやって来ないので、快適に釣り始めました。

 

早速、SSRクランクで1本目。

 

 

ならばとバズベイトに作戦変更しましたが、期待も虚しく全く反応ナシ。

そこで、スピナーテイルミノーにすると直ぐにストライク!

 

 

夏日になることを予感させる朝日を見つつ続行。

この静けさが、小野川湖の良いところです。

 

 

気分良く続けていると、今度はSRクランクにストライク!

 

 

しかしバイトが続かないので、スピナーベイトに変更すると一撃!

でしたが、こちらも後が続かず・・・。

 

 

こうして朝マズメは楽しく釣れましたが、サイズが伸びない・・・。

岸沿いで盛んにボイルする小型魚を釣らないように釣って行きましたが、決定打を見出せず。

 

晴天無風になったタイミングでサイトフィッシングに移行し、小型魚以外にドライフライでアプローチすることにしました。

すると、この作戦が功を奏して30cm半ばがストライク!

真夏らしい釣りができて、気分も盛り上がるというものです。

 

 

ライズを探している途中には、溺れていたミヤマクワガタを救助!

森からは早くもコエゾゼミの鳴き声が聞こえて来て、湖全体が真夏全開です。

 

 

ドライフライでの2匹目も良型。

「サイズを狙うならこのパターンだ。」と思ったのも束の間、急に強風が吹きだして強制終了となってしまいました(泣)。

 

 

日差しはビシビシでしたが、湖面を渡る強風のおかげで体感温度は25℃といったところ。

フライフィッシングができなくなってしまったので、水深6〜7mを弱気な釣りで釣ってみると・・・サイズダウン。

浅場にいる魚と変わらない大きさという・・・。

 

 

ならばとフットボールラバージグを試してみると、少しはサイズアップしましたが、フライフィッシングには及ばず・・・。

 

 

確認のため、最後に浅場をバイブレーションで釣って行くと、反応はあるものの、やはりサイズが伸びない・・・。

この頃には、場所によって水温は26℃超え!

 

 

しかし、最後の最後に回遊する40cmクラスを発見!

これをドライフライで狙おうとしたところ、どういうわけか急に強風が吹きだして行方不明に(号泣)。

何とも不完全燃焼な終わり方となってしまいました。

 

都市部に比べて裏磐梯は涼しいものの、日差しは強烈です。

日焼け対策やこまめな水分補給は必須。

また、車内にスプレー缶を置いたままでの出船も控えた方が良いでしょう。

 

 

川上温泉付近では、ミンミンゼミの鳴き声も聞こえて来ました。

季節進行は2週間ほど早いと言って良いでしょう。

8月になったら、釣況はどうなってしまうのでしょうか?


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