2017シーズン最終釣行

【天候】晴れのちくもり 【水温】-.-℃

 

この時期としては穏やかな日となったので、日中のチョイ釣りをしに桧原湖へ出かけました。

問題は、岸から魚がいる場所へルアーが届くかどうか。

しかし、往生際の悪さも、時には大きな力となる気がしなくもないわけで・・・。

 

 

当日は絶好のスキー・スノボ日和となったせいか、裏磐梯猫魔スキー場へ急ぐクルマが見られました。

こちらは雪の上をポイントまで急ぎました。

まあ、急ぐ必要は全くないのですが、気合が足を速めるわけで・・・。

森の中を抜けて行くと、あちこちにノウサギを始めとする動物の足跡が多く見られました。

中には明らかに人間のものではない、かと言って小動物のものでもない足跡が!

イエティなのか、何なのか?

 

 

ポイントへ着いてみれば、早くも結氷が始まっているという(号泣)。

しかし、まだ全面結氷には至っていなかったので、凍ってないところから釣り始めました。

 

 

しばらくすると、コイか何かが水面で跳ねたのですが、その場所は立ち位置から50m以上も沖・・・。

ポイント選択は大ハズシしていないと自信を深めたものの、ルアーが届かないのでは話にならないわけであり・・・。

何も起こらないまま時間だけが過ぎて行くので、「今日だけは特別にルアーを食ってもいいぞ。」と、ニゴイやウグイにテレパシーを送ってみましたが完全無反応。

「この際、スレでもいいぞ。」と、コイやヘラブナにもテレパシーを送ってみましたが、これまた完全無反応。

 

 

1回だけ、トキメキの枝がロッドを曲げたのですが、それっきり・・・。

しばらく頑張りましたが、氷に捕らわれた木の枝のように、にっちもさっちも行かなくなり無念の撤退。

好天にも関わらず、何にも相手をされないという状況を素直に受け入れ、来年の4月まではおとなしく冬眠することにしました。

 

11/22の-10.8℃と11/23-24の大雪が、確実にシーズン終了を早めたと言えるでしょう。

自然には逆らえません。

冬期は各種メンテナンスをして、来シーズンに備えたいと思います。

早く、春よ来い!


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