2019シーズン裏磐梯初偵察

【天候】くもり 【水温】-.-℃

 

釣りができないのは明らかでも、年を越すと「どうなっているのかな?」と気になって仕方ないので、初偵察へ出かけました。

桧原湖中部へ行ってみると、中ノ島の南部エリアは薄氷、北部エリアには氷の上に雪が積もっている状態でした。

 

 

そのまま北上して桧原本村まで足を延ばしました。

随所にワカサギ釣りの屋形船は浮いていましたが、何しろ氷が薄いので今は休業状態。

結氷し始めと解氷し始めが湖上に釣り人がいない端境期となりますが、今がまさにその時です。

 

 

桧原本村と細野との間の冬期通行止めは今はなくなったので、そのまま南下。

月島西部エリアは薄氷の状態で、エンジン船なら砕氷しながら走れるレベルでした。

氷の張り方が一様ではないのが、興味深いところです。

 

 

冬の間に湖の様子を見ておくことも、決して無駄にはなりません。

ワカサギの氷穴釣りが始まったら、今度は湖上に出ていろいろ見て回る予定です。


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