裏磐梯エリアのチョイ探索

好天に恵まれた昨日(3/20)は、福島県内各地で今年の最高気温を記録。

桧原でも12.5℃を記録しましたが、今日は一転してどんよりとなり、雨もパラつきました。

とは言え、雪ではなく雨が降るようになったので、春の訪れを実感します。

道路脇の雪もグッと減りました。

ノーマルタイヤでも安全に走ることができます。

 

 

桧原湖の氷穴ワカサギ釣りも、ほぼ終了したので、湖は非常に静か。

そして、年間最低水位となっているため、ハイシーズンとは違った表情を見せていました。

 

 

北部の流入河川付近では、早くも解氷が始まりました。

この調子で行くと、4月半ばには早くも全面解氷になりそうです。

 

 

ハイシーズン中は湖底となっている場所を探索していると、湧き水を発見!

魚探画像で湖底からの泡を確認すると湧き水だと言うアングラーもいますが、その理論には大いに疑問を感じるので、私は自分の目で確かめるようにしています。

雪解けの時期だけ現れるのかも知れませんが、場所を知っておいて損はありません。

 

 

一方、曽原湖は例年どおり絶賛結氷中!

関東ではサクラが開花したようですが、現在の曽原湖には春の"は"の字もありません。

あるのは"ふ"の字です。

 

 

今週末には寒波がやって来るようなので、初釣りができるのは4月を待たないとダメかも知れません。

氷が解けたから釣れるとは言えませんが、とりあえずルアーを水中には入れたいわけであり・・・。

もう少し辛抱が必要なようです。


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