夕涼みのチョイ釣りは受難の連続(涙)

【天候】晴れのち雨 【水温】24.0℃

 

引き続き厳しい残暑が続き、会津若松市では最高気温35.3℃記録。

ここまで暑い9月上旬は記憶にありません。

こんな日は日中にボートで頑張るよりも、夕マズメに岸釣りした方が、体も楽で釣果も上がるもの。

夕方から時間ができたので、チョイ釣りへ出かけました。

 

夕立ちの後に出動したので、東の空にはうっすらと虹が出ていました。

路面からは雨の匂いが立ち昇り、何かが起こりそうな予感(あくまでも予感)。

雨が降ったおかげで、ようやく涼しくなりました。

 

県道2号線

 

涼をとることを兼ねて小野川湖へ行き、減水中であることを活かしてウェーディング。

風が弱いことを考慮して、真面目なポッパーから釣り始めました。

真夏の一等地へ入った3投目、着水同時に「ゴボッ!」

「よおしっ! 狙いどおり!」と渾身のフッキングをかますと、キレイにスッポ抜けました(号泣)。

「なんで?」と思っていると、その場から泳ぎ去る40cmクラスのスモール。

 

気温が高いせいか、オイカワを始めとするベイトフィッシュのライズは多く雰囲気はムンムン。

しかし、ルアーへの反応はナシ。

ジャバジャバと広範囲を歩いて行くと、やっとストライク!

しかし、このサイズ。

出方は派手でしたが・・・。

 

小野川湖のスモールマウスバス

 

遠方には、真夏の雲が。

この時期に積乱雲を見られるのは、滅多にありません。

この時期は、空高く鱗雲というのがお決まりのパターンなのですが・・・。

 

小野川湖

 

その後もバイトは遠いながらも、無人の湖で孤独を楽しめました。

逆光の湖面にポッパーの波紋。

ルアーそのものは良く見えなくても、波紋はハッキリと見え、「出るか? 出るんじゃないか?」のひとときは、何物にも代えがたいものがあります。

そして、何の前触れもなく「ゴボッ!」・・・ストライク!

 

「よおしっ! 乗った!」という"やった感"とは対照的に、意外にアッサリ寄って来るという。

「また、アンタかいっ!」

いろいろな意味で、ピントがズレているような・・・。

 

小野川湖のスモールマウスバス

 

照度が低下し、シャローフラットにはオイカワの気配がムンムン。

時おりボイルも発生し、雰囲気は最高潮に達しました。

最初のバイトを掛け損ねたスポットへ戻った1投目、狙い通りに「ゴボッ!」・・・ストライク!

 

"決めたった感"とは対照的に、更にサイズダウンするというのは、いかがなものか?

小野川湖には限界を感じたので、桧原湖へダッシュすることにしました。

 

小野川湖のスモールマウスバス

 

真夏の一等地へ入り、当然のビッグバドからスタート。

1投目からいきなり「バフッ!」とド派手なバイトがあっての・・・ストライク!

ようやく"それなりの"抵抗があり、ハラハラしながらランディングに成功。

「そうこなくっちゃ!」と、無人の湖岸で1人悦に入りました。

 

桧原湖のスモールマウスバス

 

核心を突いている感があったので続行すると、2投目にも「バフッ!」・・・ストライク!

「よおしっ! バドで連発〜!」と調子に乗っていると、リールを巻きまくるよりもスモールの方が速く、ジャンプ一発サヨウナラ。

完全に魚の方が1枚上手でした。

 

すると、遠くに雷光が!

それを機に、ピタリと反応がなくなりました。

念のため、スピナーベイトで水面下を探ってみましたが、全く反応ナシ。

泣く泣く撤退することにしました。

 

帰路では1年に1回遭遇するかしないかというレベルの激しい雷雨に見舞われました。

大不祥事をやらかし記者会見を開いた時のように不規則に閃光を浴びせ続けられ、運転中でもハッキリと落雷の轟音が聞こえるという・・・。

事故なく帰宅できただけでも御の字でした。

 

ようやく本来の調子が出て来た矢先での雷光・・・真夏と同等の状況だったので、仕方ないとは思えるものの・・・。

DVDで映画を観ていたら、クライマックス直前でプレイヤーが壊れたような「よりによって、なんで今?」感。

自然の前に、人は無力です(号泣)。

 



カレンダー

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

投稿記事

カテゴリ

過去の投稿記事

関連リンク

管理人

サイト内検索

その他

モバイルサイト

qrcode